松本国際高等学校の学び

グローバル化の進展に対応する松本国際高等学校の教育は、英語力の向上と、コンピュータやインターネットを活用したICT教育が大きな柱となっています。

英語4技能の向上

中学校で身につけた英語の上に、高校では「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を総合的に学んでいきます。高校では2つの英語の授業があり、「コミュニケーション英語」では、情報や考えなどを的確に理解したり、適切に伝えたりする基礎的な英語の能力を養います。「英語表現」では、英語の文法や表現の仕方を学び、論理の展開や表現の方法を工夫しながら伝える能力を養います。また、授業以外にも実際に英語を使ってコミュニケーションを図る機会があり、様々な機会をとらえて4技能の向上を図ることができます。

英検対策講座

英検を受検することを推奨しています。昨年度は、1年生全員が受検しました。今年度はさらに学年を広げていきます。「松本国際」の校名のもと、外部検定試験に挑戦して合格することを通して、国際的に活躍できる生徒を輩出していくことを願っています。英検対策講座を実施し、合格の後押しを図ります。

イングリッシュ・カフェ

授業時間以外に、本校の外国人の先生と英語でコミュニケーションを図る時間を設けています。授業では、英語を間違えはしないか心配になったり、友だちの目が気になったりなど、英語を使うことに積極的になれないことがあります。イングリッシュ・カフェでは、外国人の先生と少人数の生徒で、リラックスした雰囲気の中でコミュニケーションを図ることができます。身近な話題を中心に、英語を使うことに慣れていくことができます。「使うことを通して英語を身につける」、そんな実践的な力が向上してくることを願っています。

イングリッシュ・キャンプ

外国人講師たちとの日常的な触れ合いを通して生きた英語を身に着けるために、夏休みに宿泊合宿を行います。イングリッシュ・キャンプでは朝から晩まで、英語での会話を基本に過ごします。英語のゲームやバーベキューなど楽しみながら、教室では発揮できなかった英語表現を体感できます。毎年、キャンプに参加した生徒からは、この日から英会話に自信がついた、躊躇なく英語で会話することができたなど、一歩前に進むことができたという感想を聞きます。

洋書多読

英語の原書を読むことを日常的に習慣化することで、語彙が膨らみ、英米文化のエッセンスを吸収することができます。洋書多読には英語で考える力を養い、国際人としての品格を身に着けるきっかけを掴むことができます。

英語学習アプリ

日々の英語学習に解いて覚える学習アプリを使用して、学校の授業以外での学習意欲に応えます。個人個人のレベルにあった問題をAIが提供、学習効果が目に見えて向上します。

ICT教育

パソコンやタブレット端末、インターネットなどの情報通信技術を利用して行う教育です。ビデオ会議やオンライン英会話、電子データを使用した授業など効率的な学習が可能となります。

メディアセンター

メディアセンターは読書の場だけではなく、本や雑誌、新聞などの活字媒体とインターネットやパソコンを駆使して、学習に必要な情報を収集したり、情報を活用する能力を育てる場所です。

Classi

生徒一人ひとりの学習記録や部活動など高校3年間の取り組み、成長の過程を記録して学習支援や新制度入試に対応するツールです。生徒、保護者、教職員の間の連絡をサポートして通知等の迅速化、見逃しを軽減する連絡機能や、学習支援にも利用します。

タブレット端末を使用した授業

2020年度の入学生よりタブレット端末を使用した授業を開始。英単語習得など教科ごとにタブレットの特性を生かした効率的な授業を行っています。

国際教育と文武両道、個性を伸ばす教育へ

世界基準の教育プログラム

大学進学を見据えた学力の充実

総合進学コース

やりたいスポーツを徹底的に追究

個々の好きな選択授業に取り組む

プロのマンガ家からの直接指導を受け、本格的な作品づくり

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