松本国際高等学校として教育活動をスタートします!

松本国際高等学校として教育活動をスタートします!

皆さまのお蔭を持ちまして、平成30年4月1日に松本市村井町南の新校舎へと移転を完了し、創造学園高等学校から松本国際高等学校として、新たなスタートを切ることとなりました。

これまで創造学園高等学校として培ってきた良き伝統を継承しつつ、松本国際高等学校として新たなチャレンジをしてまいります。旧創造学園では、ここ何年か、この新校舎移転を機に「学校を新たなステージへ!」と、変革の時として位置づけ、学校改革に邁進してまいりました。長野県内で最も新しい校舎に、新しい制服、そして新しいコースと、まさに、創造学園高等学校から松本国際高等学校へと羽化することができたのではないかと思います。羽化した松本国際高等学校では、生徒たちが社会や世界へと、しっかりと羽ばたける力をつける教育活動をしてまいります。
西洋の諺に、「新しい革袋に新しいワインを」というものがございますが、この校舎移転、校名変更を機に、松本国際高等学校として、さらなる発展のため、職員一同、チャレンジを続けていく所存でございます。

スポーツを極める

野球、サッカー、バレーの3つの強化部と、女子バレー、女子バスケット、陸上、卓球という準強化部を設けて、これらの生徒が全校生徒の約60%を占めています。スポーツを通じて人間教育をして社会に送り出すという理念の元にスポーツ教育を行っています。

専門を極める

マンガ・アニメ、環境福祉、Webクリエイターという3つの専門科を持っています。本校で完結ではなく、次のステージ、専門学校、大学、短大に向けて育てて送り出したいと考えています。

勉学を極める

奨学金を貸与して勉学に励んでもらいたいということで始めた奨学生入試も昨年度で2回目となりました。また、一流大学への進学や世界へ羽ばたく力をつける為に特化したクラスもスタートしました。

再チャレンジの機会

本校では通信制課程も併設しております。中学校時代に少しつまずいてしまった、或いは中学に行けなかった、そういった経験がある生徒さんでも、まずは全日制で立ち直るお手伝いをさせて頂いております。それでも、どうしても適応できないという場合は、通信制に転戦という道を残しています。