校長あいさつ 学校長 永原経明

学校長 永原経明

校長の永原経明でございます。ようこそ、松本国際高等学校のホームページにおいでくださいました。誠にありがとうございます。

本校は、1945年に創立以来、多くの有為なる人材を社会に輩出してきました。また、これまで、4度の甲子園出場の野球部、インターハイなどで全国優勝を果たした男子バレーボール部、全国大会に幾度となく出場したサッカー部などスポーツの分野で輝かしい実績を残してきております。

この4月に、松本市村井に新校舎を建設し、学校名も創造学園高等学校から、『松本国際高等学校』へと変更し、新たなスタートを切りました。これまでの輝かしい伝統を継承しつつ、これからの時代に求められる新たな教育に更に磨きをかけるために、大きく変わろうとしています。特に、今年度より、グローバル文化コースを設けました。自ら課題を探究するとともに、グローバルな視点で物事を考え、英語でのコミュニケーション力も重視するコースです。
 
21世紀は、情報化、グローバル化がより進行する、予測しにくい時代であると言われています。そのような中で、本校は、高い志をもち、創造性や国際感覚に富み、社会に貢献できる人物を育成できる教育に邁進していきます。学習に、クラブ活動、生徒会活動に多彩に取り組む本校に対しまして変わらぬご理解ご支援を賜りますようよろしくお願いします。

『創才育成を通して目指す全人教育』

~生徒の夢を育み、一人ひとりが自己実現の出来る学校に~

松本国際高等学校は、現代社会において必要とされる「人間力」と「生きる力」の獲得・育成に向けて、人と人との触れ合いを大切に、自己を見つめ、広い視野に立った生き方・考え方を学び、文武両道の精神の下で信頼される社会人・国際人を育てる事を目標にした学校です。
一人ひとりの生徒を大切にしたきめの細やかな指導や教育は必ずや子供達の個性を伸ばし、新たな能力を引き出し、自己実現に向けての道すじを拓くものと信じています。

平成30年度 教育指針

1.3つの教育目標の実践

・「文武両道」  ⇒文と武の両面に優れた生徒・学校となる
・「個性の伸長」 ⇒一芸に秀でた人物に、個性を磨いて人間形成を
・「人間力の育成」⇒社会人として自立して生きてゆける力を育む

2.明るく、活力があり、輝いている学校作り

3.学校の資質向上と教育環境の整備

3Sの精神~
・Safety(安全)
・Speedy(迅速)
・Sociality(社会性)